楽しみ悲しみハロウィン

Posted:2024.11.01カテゴリー: 全てのブログを見る
楽しみ悲しみハロウィン

こんにちは、事務員Yです。
今年のハロウィンで、首里城が火災焼失して5年が経ちました。

ハロウィンが楽しみな日に変わりはないものの、首里城の事を想うと心からイベントを楽しむ気持ちにはなれず、少し寂しさを感じます。

私の通っていた小学校は首里城のすぐ側だったので、校門を出ると首里城が見下ろす龍潭池があり、裏門から出ると守礼門が見え、観光客が嬉しそうに記念撮影をする光景が見られる、それが小さい頃の日常でした。

授業では琉球王と首里城の歴史を習い、下校時には首里城アカギの大木を眺めたり、龍潭池に住み着いたアヒルに給食のパンをあげ、休日には魚釣りや網すくいで遊んだりしました。

毎年の写生大会では城門を描いた年、弁財天堂を描いた年、関連建物それぞれ思い出があります。

だからでしょうか。

5年前、城が全焼してしまったニュースを聞いた時には自分で思っていた以上に悲しい気持ちになりました。

首里城の復元は今60%ほど。私が心から10月31日を楽しめるのはまだ少し先のようです。