小粒のくもの糸

Posted:2026.02.17カテゴリー: 全てのブログを見る
小粒のくもの糸

事務員Yです。
会社の階段を見下ろした時に、壁にお米より小さな黒いゴミがありました。
ホコリだと思いふぅーと息を吹きかけたら、
「あ~れぇ~~」というセリフを言いそうな様子で落ちていきました。

そうです。
何だか動いたのです。

踊り場から階段を下りてまだ壁にひっかかったホコリを見てみたら、
3ミリくらいの小さなクモでした。

どう見てもここにエサなんて居ないでしょう、という感じなので
気を付けながらチラシ紙にのっけて窓のへりに逃がしておきました。

お腹空いているだろうな
せめてお水を飲んで元気を出しておくれ

お水一滴とともに送り出し。

いつもこんな事をしている訳では無いですよ?
あくまで年に数回、気まぐれに虫を助ける
夕暮れのワンシーンでした。