カッコよく伝えたかったはずが。

Posted:2025.09.19カテゴリー: 全てのブログを見る
カッコよく伝えたかったはずが。

人に綴りや漢字を伝える時、物の名前や部首を例にあげると思います。
メールアドレスを口頭でやり取りする際は、聞き間違いを防ぐために言い換えますよね。

例えば、TorDなら
ティーシャツの「T」かドッグの「D」か。

お名前の漢字は部首名で伝える事が多いですが、咄嗟に出てこないこともあります。
先日電話で、社長に人の名前とその漢字を伝える必要がありました。
その時のお名前に「りゅう」の字が入っていたのですが「りゅう」の漢字って何気に多いんですよね。

想像してもらう漢字を絞り込むために、干支のりゅうが浮かんだですが
よく考えたらタツ年は辰なので、こころの中で慌てた私は

ドラゴンの「りゅう」を候補にあげようとするのですがそれでも「龍」か「竜」か限定できないと思い、
最終的に何と言ったかと言うと…

「チキン竜田の竜タツです!」

もっとスマートな!知的な表現をしたかったのですが、
なんとも食いしん坊万歳な言い方になってしまいました。

電話を切ったあと密かに恥ずかしい///と反省した事務員Yなのでした。